ノスリ

投稿日: 2017年10月10日

観察データ
  • 目/科: タカ目/タカ科
  • 観察エリア: 樹林地や田んぼ、草・葦原
  • 季節: 主に冬
  • 大きさ: 50cm

冬にかけてよく見られるようになるタカの仲間。野をするように低く飛びネズミなどを捕えることから「ノスリ」。

飛んでいるタカの仲間(猛禽類)を識別するのは難しいのですが、胸のあたりが白く、お腹のあたりが茶色(腹巻と呼んでます)、羽の付け根部分(翼角)に茶色い模様(ひらがなの「の」に見えます)、と比較的特徴があるので、慣れると見分けやすいです。よく、「腹巻があったからノスリ」などと言ってます。

その他にも、ノスリの頭は丸っこく、体もずんぐりしていることも特徴。

時々、木に止まってじっと動かないことがあるので、そっと観察していると写真をたくさん撮らせてくれます。とはいうものの、近づくのは難しいので、なかなかきれいに撮るのは難しい。

タカの仲間にしてはかわいい顔をしているので飽きずに眺めていられます。